どうも、じゃぶじゃぶ(@jbjbgame)です。
エルデンリング -ナイトレイン(Elden Ring:Nightreign)の夜の王の1体「夜光の騎士、フルゴール」の攻略記事になります。
この記事の内容
- フルゴールの特徴、弱点属性
- フルゴールの攻撃モーションと回避方法の紹介
- フルゴールのギミック
基本情報
ステータス・弱点
※数値が高ければ高いほど有効です!!
| HP | ||||
| 35683 | ||||
| 武器補正 | ||||
| 斬撃 | 打撃 | 刺突 | ー | ー |
| 0% | 0% | 0% | ー | ー |
| 魔法補正 | ||||
| 魔法 | 炎 | 雷 | 聖 | ー |
| 0% | 0% | +20% | -30% | ー |
| 状態異常補正 | ||||
| 毒 | 腐敗 | 出血 | 凍結 | 発狂 |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 無効 |
1夜目・2夜目のボス
| 夜の王 | 1夜/2夜 | ボス |
フルゴール(通常) |
1夜目 | 王族の幽鬼 |
| 貪食ドラゴン | ||
| 百足のデーモン | ||
| 夜の騎兵たち | ||
| 2夜目 | ノクスの竜人兵 | |
| 僻地の宿将 | ||
| 無名の王 |
攻略・ギミック概要
特徴・弱点
-
雷属性が有効、というか必須。状態異常も通りやすい。ただし発狂は無効
-
槍攻撃+聖属性範囲攻撃が主軸。
-
HP60%以下で異形の腕が生え、攻撃パターンが強化。
-
聖槍詠唱中に雷属性を当てると発動を中断し、継続ダメージも狙える。
主な攻撃
- 槍のなぎ払い+地を這う高速風刃
- 前脚踏みつけ
- 武器を引きずりながら近づく突進斬り上げ
- 聖槍の詠唱 → 地面から槍が出現
- 高跳び → 武器叩きつけの衝撃波
反撃しやすいポイント
-
基本的に隙は少ないため、反撃は特定の攻撃後に絞る。
-
風刃(なぎ払い)、突進斬り上げは、敵に向かうローリングで回避後に反撃が可能。
-
高ジャンプ叩きつけは着地に合わせて回避→反撃。
-
反撃後は、次に来る 前脚踏みつけに注意。予備動作を見たら即ローリング。
HP60%以下:異形の腕モード対策
-
腕が大きく膨らむ動作は 腕乱舞 or 腕叩きつけ。
→ 衝撃波をジャンプ回避後、大きな攻撃チャンス。 -
膨らまずに体を横回転したら 横なぎ払い。
-
横回転なしなら 前方3連攻撃に警戒。
→ 1発目に合わせて2連続ローリングで背後へ回避。 -
異形の腕でジャンプした場合は 必ず衝撃波 → 着地に合わせてジャンプ。
聖剣対策
-
詠唱中は雷属性で中断可能(継続ダメージ中は停止不可)。
-
初段は足元に出るため、武器を叩きつけた瞬間にローリング。
-
地面の光を見て、槍出現範囲外へ退避。
- そもそも槍が出る範囲外に逃げるのが安定!
攻撃モーション・回避方法
第一形態(HP100%~HP60%)
全攻撃モーション一覧
- 突き
- 斬り上げ
- 斬り上げ→衝撃波
- 踏みつけ
- 大ジャンプ踏みつけ
- 3連続衝撃波
- 地面突き刺し→聖剣噴出
- 3連続突進→地面爆破
突き
回避難度:
後隙攻撃チャンス
攻撃の予備動作から一気に距離をつめてくる突き攻撃。予想以上に推進力がありリーチがあるので、届かないと思って被弾してしまうことがあるので注意。予備モーションを見たら前ローリングで回避しよう。
斬り上げ
回避難度:
後隙攻撃チャンス
大きく踏み込んでからの切り上げ攻撃。比較的避けやすく近づいたのを見て前ローリングで回避可能。
斬り上げ→衝撃波
回避難度:
斬り上げてからの衝撃波の連携。衝撃波は前ローリングで避けれる。
踏みつけ
回避難度:
後隙攻撃チャンス
予備動作からの攻撃速度が早いので注意!踏み付けるのを見てから回避してては間に合わないで、前脚を上げてから回避タイミングを覚える必要がある。
ときどき2連続でやってくるので油断したいこと。
大ジャンプ踏みつけ
回避難度:
後隙攻撃チャンス
大きくジャンプしてからの叩きつけ攻撃。戦闘開始早々やってくることが多い。着地をあわせてローリングで簡単に避けられる。
3連続衝撃波
回避難度:
衝撃波は前ローリングで回避すると安定する。割と早めにローリングしてよい。
地面突き刺し→聖剣噴出
回避難度:
フルゴールのギミック技。体を回転して体制を伸ばし、武器を縦に身構えるのが予備動作。その後、武器を地面に突き刺すことで広範囲に聖剣を噴出攻撃を発生させる。
・攻撃の流れ
- 武器を縦に構える
- 武器を地面に隙さす⇒自分の地面から巨剣が噴出
- 広範囲に聖剣の噴出が一定時間発生
1.武器を構えるタイミングでの対処
構えている状態のとしては雷属性の攻撃を1発当てるか一部のアーツを当てることで、大ダメージを与えつつ聖剣噴出をキャンセルできる。

ただし、1度雷属性でキャンセルするとフルゴールが耐電状態になり、この状態では耐性強くなったことで1回の攻撃ではキャンセルできない。複数回攻撃を当てる必要がある。
耐電状態は約55秒間続く。
2.武器を地面に隙さす⇒自分の地面から巨剣が噴出の対処法
耐電状態が間に合わなかったり、そもそも雷属性持っていない場合はギミックのキャンセルは難しい。地面の突き刺しと合わせて巨剣の噴出をローリングで回避しよう。タイミングは武器が突き刺さったのと同時で回避すればOK。
3.広範囲に聖剣の噴出の対処法
聖剣噴出は一定時間続くので事故が起こりやすくかなり危険な状態だ。噴出時その場にとどまらず、聖剣の範囲外に退避した方が安全に立ち回れる。
3連続突進→地面爆破
回避難度:
3回突進して、最後広範囲な地面爆破を引き起こす攻撃。かなり事故りやすいので注意が必要。
・1~3回の突進の回避方法
突進は3人のうち1人をターゲットに仕掛けてくる。まずは突進のターゲットが誰に向ているのか確認しよう。
ターゲットが自分の場合は、向かってきたのと同時に左方向へ疾走することで突進と地面噴出の両方を回避できる。これを3回繰り返す。
・地面爆破の回避方法
爆破はローリングで回避可能だが事故る可能性を考慮してオススメしない。安定させるためには爆破範囲の範囲外に逃げるか、フルゴールに接近することで回避できる。

距離を離すにしても接近するにしても、タイミングが遅いと爆破に巻き込まれてしまう。ポイントとしては上図のように3回目の突進でフルゴールと反対方向にいくか、同じ方向に疾走することで安全に退避できる。
第二形態(HP60%~HP0%)
フルゴールのHPが60%を切ると左肩から巨大な異形の腕が出現し第二形態へ移行する。
追加されるモーション一覧
- ①.3連薙ぎ払い
- ②.4連薙ぎ払い→叩きつけ
- ③.大振り薙ぎ払い
- ④.叩きつけ→薙ぎ払い
- ⑤.ジャンプ叩きつけ
攻撃の見分け方
予備動作でどの攻撃が来るか判断か可能。それぞれの予備動作は以下の通り。
- ①.3連薙ぎ払い ⇒その場で左腕を大きく伸ばす
- ②.4連薙ぎ払い→叩きつけ ⇒大きく後ろへ後退りする
- ③.大振り薙ぎ払い ⇒前脚を上げて一回転する
- ④.叩きつけ→薙ぎ払い ⇒その場で腕を曲げる
- ⑤.ジャンプ叩きつけ ⇒大きく斜め前に引きずられる




3連薙ぎ払い
回避難度:
後隙攻撃チャンス
その場にとどまりながら左腕を大きく伸ばしたら3連薙ぎ払いを仕掛けてる。
この攻撃は追尾性能はほとんどないので1発目をすれ違う形でローリング回避すれば、2発目~3発目も通り過ぎるだけで回避できる。ただし、かなり接近してローリングしないと飛沫や地面のダメージを受けることがあるので注意が必要。
4連薙ぎ払い→叩きつけ
回避難度:
後隙攻撃チャンス
通常フルゴールで最も回避が難しい攻撃。予備動作は大きく後ろに後退りするのが合図。攻撃後も追尾性能が高いため、鉄の目のスキルで初弾を避けても2発目以降に被弾することから、しっかりと向き合ってローリング回避しないといけない。
回避方法は、フルゴールを必ずターゲットして1発目を前ローリングで回避後、背後からくる2発目~4発目はお尻を追いかけるつもりで反時計回りに数回ローリングしながら回避する。
するとちょうど背後を取った形となり、最後の叩きつけはジャンプで回避が可能だ。
大振り薙ぎ払い
回避難度:
後隙攻撃チャンス
前脚を高く上げて、くるりぃと1回転したら大振り薙ぎ払い攻撃を仕掛けてくる。
攻撃は1発のみだが、ディレイ気味なことに加え攻撃判定に厚みがるので、浅く回避すると被弾する。
安全に回避するには、ド密着まで接近して早めに前ローリングすると回避ができる。
叩きつけ→薙ぎ払い
回避難度:
後隙攻撃チャンス
叩きつけから、振り向き気味に薙ぎ払いをする連携。
初弾の叩きつけはジャンプで回避でき、薙ぎ払いは前ローリングで回避が可能。
ジャンプ叩きつけ
回避難度:
後隙攻撃チャンス
斜め前目の方向に異形の腕に引っ張られる予備動作をみたらジャンプ叩きつけ攻撃がくる。
回避方法はフルゴールの着地に合わせてジャンプすることで回避可能。叩きつけ攻撃はかなりの広範囲なので、距離を離して避けることは難しい。
フルゴール(通常)

