[デス・ストランディング]攻略日記#2 EP1初の配達任務

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回、BTに捕まったことで”対消滅”(ヴォイドアウト)を起こしてしまいました。辺りが巨大なクレーターになって立ち尽くしてしまったサム。

プロローグはこれで終わり、次からはエピソード1に移行します。

スポンサーリンク

エピソード1 ブリッジ

デッドマン

ヴォイドアウトのクレーターにいたはずのサムですが、気づけば見知らぬ施設の中で目を覚ましました。手には手錠も掛けられています。いつの間にか気絶して誰かに運ばれた様子です。


そこにおもむろに現れたふくよかな男、名前を「デッドマン」。彼は医者をしており、どうやら彼がサムをここまで運んできてくれたようです。

彼からアメリカの大統領に薬を届ける依頼を受けました。少し離れた隔離病棟に大統領が末期癌で危篤状態で寝たきりになっているようです。


なんと、その現大統領はアメリカで最初の「最後の女性大統領であり、サムの育ての親」らしいです。さらっと衝撃事実を言ってくれましたが、なぜサムの母親が女性大統領をしているのでしょうか?

ハードマンとブリジット

とりあえず容態を確認する意味でも本人のところへ向かい依頼をこなすことにします。


隔離病棟につくと大統領のいる病室に通されました。そこにはもう一人、黒いドクロの仮面を被った男「ダイ・ハードマン」がいました。

アメリカ復興を目指す組織「ブリッジズ」のトップのこの男は、サムと顔見知りのようです。話の脈略的では、実はサムも過去にブリッジズに所属しておりその時ハードマンと知り合っているようです。

 


久々の義母親との再会。お互い仲良しというわけではなく、少し確執を持っているように感じられます。


サムの母「ブリジット」は危篤状態のはずのですが、サムにアメリカ再建のために必死のお願いをしてきます。「もう一度繋がらなければ」「孤立した人類に未来はない」。サムは合衆国の復興は無理だと言いなかなか乗り気ではありません。

最後はサムを押し倒してまでお願いをします。大統領の執念がすごいです。

その無理がたたってしまったのか、大統領の容態が急変しそのまま帰らぬ人となってしまいました。自分の最後の命を振り絞った懇願はサムに届いたのか、、、。

 

初の配達依頼

母であり大統領でもある「ブリッジズ」が自分前で死んでしまい、なんとも言えない雰囲気になったのも束の間、とんでもない依頼が来ます。


なんとブリジットの遺体を火葬場まで届けてほしいとのこと。たしかに早く処理しないとネクローシス化を起こし大変なことになってしまいますが、母であるブリジットを息子のサムに運ばせるとは少し不謹慎な感じがしました。(;^^)


人を運ぶ時も背中に背負って歩くみたいですね。結構重そうでバランスをとるのが難しそうです。にしても最初の依頼が大統領でしかも母の遺体を運ぶことになろうとは、、、全く予想しなかった展開で少し動揺しています。

いざ配達へ!

まず最初に、どこへ運ぶか目的地を確認して、その後配送ルートを考えるところから始めます。

川を越えて山を一つ越えた先に火葬場があります。地図上に線を引くことができ、どのルートを行くか自分で選択することができます。

ここは高所になっていて危険そうだから迂回するかとか、途中に川があるから梯子を持っていこうとか、考えているだけでも結構楽しいです。地味な作業ですが、未開の地を探索すること楽しむことができる人だったらこのゲームは向いている気がします。

 


配送中は逐一レーダーを使って地形の状態を確認します。青色が安全な地形、黄色が少し危険、赤色の×印は危険な地形を意味しており、なるべく青色のところを選びながら歩くのがコツです。


さらに気を付けないといけないのが自分の重心です。危険は地形を歩いたり急激に切り返したりすると、サムの重心が崩れ右へ左へ体がよろけてしまいます。そのままよろけた状態にするとコケてしまい配送物にダメージを与えてしまいます。

配送物へのダメージはミッションの評価にかかわるので、なるべく安全なルートを選択して荷物を新品な状態で運ぶのがベストです。

今回の荷物は一つでしたが、配送する荷物が増えていけばいくほどバランスを崩しやすくなりクエストの難易度は上がっていきます。


配送途中前回ヴォイドアウトを起こしたクレーター地を見つけました。BTに見つかるとすべてのものが消滅してしまうんですね。とても恐ろしいです。

火葬場へ到着!

なんとか火葬場へ到着することができました!一度もこけることなく安全に配送できたと思います。

早速遺体を火葬するため棺の中に入れます。


考えてみれば自分の母親を火葬することは相当つらいはず、サムも別れを惜しんでいる場面がありつらそうです。

無事火葬は完了しました。しかし、、、。

このまま安全におわるわけないですよねw。火葬したことにより辺りのカイラル濃度が高くなっておりBTに囲まれてしまいました。そもそも火葬場なので火葬しきる前にネクローシス化してしまったものも多数いたらしいです。


この窮地を「BB(ブリッジベイビー)」を使って切り抜けることになりました。BBとは赤ん坊カプセルい入れた装置??のようなもので、自分とつなげることであの世と繋がることができます。あの世と繋がるため、BTをセンサーで感知することができるようになります。これでBTを避けつつ座礁地点から退避します。

BTとの遭遇

BTは自分が動いていると肉眼では見ることができず、その場に立ち止まらないと姿を確認することができません。

この現象を利用して、BTがなるべくいないルートを行き危険地帯から脱出します。


姿勢をかがむことで歩くスピードは遅くなりますが見つかりずらくなります。しかし、どうしてもBTの真横を行かないといけない場面が出てきます。そん時は息止めをすることで発見率を最大まで下げることができます。自分が試した感じだと触れることがなければ、かなり接近しても息止めをしていれば見つかりませんでした。

しかし、息止めには忍耐ゲージを消費します。忍耐ゲージを使い切ると、息が切れてしまい大きな呼吸をしてしまうので、BTへの発見率が高くなり危険なためゲージ管理には気を付けましょう。

 


息止めとブリジットベイベーのおかげで何とか座礁地帯を抜けることができました。BTは姿が見えないし、見つかったらつかまってしまうのでかなり緊張感があります。:;(∩´﹏`∩);:

配送業務をする気でプレイしましたが、割と序盤からホラー展開が多くいろいろな意味で楽しめています。

 

復興のためアメリカ横断

一仕事終え、拠点に戻って一晩休むことができました。休憩途中でハードマンから大統領室に来るよう招集がかかりました。一晩明けたばかりなのに本当に人使いがあらいですね(;><)


部屋に入ると一人の女性がそこにいました。この女性の名前は「アメリ」というらしいです。サムがアメリをみてすごく動揺していのを見ると、以前2人は深い仲だったのかもしれません。元大統領のブリジットがなくなった今、彼女がそのあとを継いで大統領になったと言います。

アメリは3年前、アメリカを復興させるために危険な外の世界に出て、分断された各都市を繋ぐため東から西へアメリカを横断していました。

その中でブリッジズに加盟してくれる都市を見つけ交渉し、各都市を繋げるための足掛かりをしてくれていたようです。

しかし、アメリが行ったのは各地の都市にカイラル通信の設備を建て拠点となる場所を残したにすぎません。アメリカを繋ぐには、アメリが通った都市に再びサムが赴き「カイラル通信」を起動する必要があります。そうすることで点でしかなかったものが線で繋がり、アメリカ全体をカイラル通信で繋げることができるそうです。

カイラル通信」とはカイラリウムを使った通信方式で、ビーチを経由して大量の情報を送信することが可能です。分断された過去の遺産や貴重な情報を共有することができ、さらにはカイラルプリンタを使うことで物資なども転送できるようになるそうです。それはすごい!(;⁰︻⁰)

サムはアメリのために、アメリカ復興をかけたカイラル通信を繋げる壮大な配送業務を引き受けました!やっとゲームの本筋にたどり着くことができましたよ!

まとめ

今回エピソード1をプレイしました。

だんだんやれることが増えてきてゲームが始まったんだなあと感じています。

これからは西海岸に向かいながら様々なクエストをこなしていくオープンワールドの世界が広がります。時間がとてもかかりそうですが、自分のペースで遊んでいこうと思っています!

 

 

PlayStation 4 Pro DEATH STRANDING LIMITED EDITION【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥49,478(2020/08/11 20:44時点)
【PS4】DEATH STRANDING
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥7,590(2020/08/11 20:44時点)
PlayStation 4 Days of Play Limited Edition 1TB (CUH-2200BBZR)【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥47,500(2020/08/11 20:44時点)

タイトルとURLをコピーしました