ドスパラBTO GALLERIA XFを購入・レビュー

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GALLERIA XF(ガレリア XF)を購入しました。どうも!じゃぶじゃぶ(@jbjbgame)です。

今まで、10年近く使っていた自作PCが突然壊れてしまったので、SSDを交換することで何とか延命することができました。

しかし、お店の店員にいろいろ聞いたところ、自分のマザーボードが古すぎで現在のPCパーツが対応していないこと、電源の寿命がとっくに過ぎており放電や発火のの恐れがあることを知り
:;(∩´﹏`∩);:、急いでPCを新調する事に決めました!!٩( ᐖ )و

どうせ買うならゲーミングPCがいいと思い、今回は自作ではなくBTOを試してみようと決めて、ドスパラに赴き購入に至りました。

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GALLERIA XF(ガレリア XF)のスペック

ネットの界隈でGeForce RTX2070 SUPERはコスパが非常に高いといわれており、そのGeForce RTX2070 SUPERを搭載しているモデルがガレリア XFです。

価格は高からず安からずの中間に位置するモデルですが、オンラインゲームをするには十分すぎるスペックを搭載しています。

構成パーツ標準スペック自分がカスタマイズしたスペック
基本構成OSWindows 10 Home 64ビット (ディスク付属)Windows 10 Pro 64ビット
(ディスク付属)《+6,000円》
マザーボードインテル B365 チップセット ATXマザーボード標準スペックと同じ
CPUインテル Core i7-8700
(3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
インテル Core i7-9700K
(3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド)《無料アップグレード +0円》
CPUファン静音パックまんぞく
コース
Scythe 虎徹 MarkⅡ(SCKTT-2000) 《+3,000円》
CPUグリスノーマルグリス高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7
《+1,900円》
グラフィック機能NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB標準スペックと同じ
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)700W 静音電源 (80PLUS GOLD)
《+4,700円》
メモリ8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx1)16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
《無料アップグレード +0円》
SSD500GB SSD512GB NVMe SSD
《無料アップグレード +0円》
HDD1TB HDD2TB, SATA 6Gb/s 接続 (SATA Ⅲ)
《無料アップグレード +0円》
光学ドライブなしBlu-rayドライブ (BD-XL 対応)
《+8,080円》
ケースガレリア専用 KTケース (ATX)標準スペックと同じ
ファン類デフォルト標準スペックと同じ
Officeなしなし
周辺機器なしなし
サービス延長保証1年間2年間
《+本体価格の6%》
セキュリティ対策シマンテック ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版標準スペックと同じ
料金税抜き 178,980 円
税抜き 164,980 円《無料アップデート期間中》
税抜き199,980円
税込み219,977円
JACCS 24回分割
1回目10,577円 2回目9,700円

ガレリア XFの標準スペックとは異なり、今回はキャンペーン中だったため以下のアップグレードが無料となっていました。とってもお得です!( *´ސު`*)
CPU  Core i7-8700 ⇒ Core i7-9700K
メモリ 8GB     ⇒ 16GB
SSD  500GB    ⇒ 512GB NVMe M.2 SSD
HDD  1TB     ⇒ 2TB

ガレリア XFを開封する

ガレリアXFの箱になります。

さすがにでかいですね。

早速開封してみます。

中身はPC本体と周辺機器を入れた別箱に、説明書が入っています。


別箱には上からMedia Sutite10(画像編集ソフト)、マザーボードの説明書、グラフィックボードの説明書、Windows10のディスク、電源ケーブル、予備のグリスが入っていました。

ガレリア XFの外装


PCケースはガレリア専用のKTケースを選択しました、ガレリアのミドルスペックのデフォルトケースです。


ケースの正面には上段にBlu-rayドライブが付いています。CD、DVD、Blu-rayの読み込みと書き込みの両方が可能です。


下段には起動ボタンと接続端子類があります。左からUSB3.0ポート×2、SDカードリーダー、マイク入力ジャック、スピーカー出力ジャック、リセットボタン(再起動用)、電源ボタンとなっています。


正面から見て左面はこんな感じ。通気口が大きく2口あり、薄っすらとCUPクーラーとグラフィックボードが見えるのがわかると思います。


右面には小さい通気口が付いています。ちょうどCPUの裏側に位置しており、CPUの放熱の効果があります。

背面も見てみます。


マザーボードパネルにはUSB2.0ポート×2、PS2ポート、DVI-Dポート、D-Subポート、HDMIポート、USB 3.1 Gen2(TypeA)×2、USB 3.1 Gen1×2、LANポート、マイク入力、ライン出力、スピーカー出力などが付いています。


グラフィックボードのパネルにはDisplay Port×3、HDMIポート×2が付いています。2段分の縦幅があるタイプですね。


デスクトップを上から見た図です。通気口が2口付いています。奥側の口には大き目のファンが付いており上段からも冷却してくれるつくりになっています。

ただ個人的には上段に通気口があるとホコリが内部に入りそうで嫌なんですが、、、。

ガレリア XFの内装


ガレリア XFの内部も見ていきます。上図はマザーボード側の側面です。


逆側の側面を見るといろいろなパーツが付いてるのがわかります。さすがBTO!自作した自分のPCと比べると、とても配線がきれいにまとまっています!


ストレージラックには「HDDの2TB」と「SSD(M.2 2280, 読込速度 3370MB/s, 書込速度 2030MB/s)の512GB」が搭載されています。取り外ししやすいようにPCの側面に対して垂直方向なるように設計されているのがありがたいです。


取り外しも簡単です!ネジなどで止めらえているわけでなく、先端についている2つの出っ張りを指で挟むことで引き出すことが可能です。


CPUクーラーは3000円プラスして、「Scythe 虎徹 MarkⅡ(SCKTT-2000)」を選択しました。これで夏場も安心してゲームができます。
CPUクーラーをケチると他のパーツのスペックが良くても熱でそもそも動かない!?なんてことになりかねないので、出来ればいいものを選択したいです。
CPUは「インテル Core i7-9700K 」です。


メモリは「8GB DDR4 ×2の計16GB」です。最低16GBあればどのPCゲームもできると思います。


グラフィックボードは「NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB」。4Kにも対応したモデルです。


電源ユニットはPCの心臓と言われています。ここが良いものでないと他のパーツが宝の持ち腐れになってしまいます。標準仕様では「650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)」になっています。
650WはPCを動かすのに十分な電力ですが、電源効率がBRONZEでは心もとなかったので、1ランク上の「700W 静音電源 (80PLUS GOLD)」にしました。

性能検証・ベンチマーク

自分でBTOをネットで調べていた際、すでにいろいろな方がベンチマークをして性能を検証していました。自分も一度それをやってみたかったので、各種定番ベンチマークツールを使ってみたいと思います。

CPUのベンチマーク(CINEBENCH)

ストレージのベンチマーク(CrystalDiskMark)

左がSSD、右がHDDの検証結果です。

グラフィック性能のベンチマーク(FF15)

・高品質:とても快適10025

・標準品質:非常に快適13139

・軽量品質:非常に快適16345

グラフィック性能のベンチマーク(FF14)

・最高品質:非常に快適17477

・高品質:非常に快適17981

・標準品質:非常に快適21308

グラフィック性能のベンチマーク(ドラクエ10)

・最高品質:すごく快適21037

・標準品質:すごく快適21119

・低品質:すごく快適22025

まとめ

今回、ドスパラBTOのGALLERIA XF(ガレリア XF)を購入し、開封記事を書きました。

一度やってみたかったベンチマークもしました。その結果も概ね規定通りのスペックで問題なさそうです。現在も安定稼働しており、今まさにこの記事もガレリアで書いています。

今までコンシューマーゲームをメインでやってきましたが、これを機にPCゲームも手を広げていきたいを思います!!

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