[聖剣伝説3リメイク(ToM)]体験版の感想/レビュー

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3月18日(水)に「聖剣伝説3 TRIAL of MANA」の体験版が配信されました!

聖剣伝説ファンの自分としては待望のリメイク作です。その一部を体験出来ると知ってドキワクしながらプレイしました。(❀´∀`❀)

今回、プレイしてみて分かった基本情報と個人的に面白いと思った部分を、ポイントを絞ってご紹介します。

 

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聖剣伝説3 TRIALS of MANAの体験版

選ぶのに困る!個性あふれる主人公たち

聖剣伝説3と言えば6人の主人公の内、メイン主人公1人とパティー2人を選んで繰り広げられる、冒険ファンタジーが最大の魅力です。

メンバーの6人は各国の王子や王女だったりしてかなりの高い地位にいますが、物語の序盤で様々な裏切りや罠にはまり、失意のどん底に落とされるところから始まります。

今回の体験版でも6人の内から3人を選び、プロローグから最初のボスのところまでを遊ぶことができます。

この3人のパーティーを選ぶ作業が一番悩ましいところ、どのキャラも魅力的で選びきれません。ヾ(。>﹏<。)ノ゙

体験版で遊んだデータはそのまま製品版に引き継いで続きからプレイできるようなので、製品版をやる方は慎重に考えましょう!

、、、と言いつつ自分は6キャラすべてのプロローグを見るつもりでいたので、最初のパーティーは難しく考えず以下のメンバーにしました。

メインは個人的に一番好きなデュラン、そしてメンバーはデュランと関連が深いアンジェラと戦闘能力の高いケヴィンを選びました!

物語を彩る音楽

聖剣伝説3の音楽はどれも美しく、個人的に大好きなBGMがいっぱいです。

リメイクと言うことで、どの程度BGMをアレンジしてくるのか気になる部分ではありましたが、OPを聞いて思わずニッコリ。(◜◡◝)

原作の音楽を忠実に再現しつつ、現代の厚みのある音楽に再構築されています。

『Aメロ->Bメロ->Aメロ->Bメロ->Cメロ』という構成は同じなので、1スレーズ聞いただけでも何のBGMか瞬時に判別できるし、昔原作をプレイした記憶がはっきりと思い出されます。

ラビの森のBGMやナバール盗賊団のタムタムドラムなど、思わず立ち止まって1曲聞き入ってしまいます。音楽を聴いているだけでも楽しいです!( *´ސު`*)

 

さらにオプション画面から音源を「リメイク」と「オリジナル」に切り替えることが可能です。「オリジナル」の音源を選ぶとスーパーファミコンの聖剣伝説3のそのまんまのBGMで遊ぶことができます!!原作をプレイしたことがある自分としては嬉しい仕様です。

プロローグ

体験版の構成として前半部分がプロローグで、残り半分が物語序盤の話という感じ。

メインとして選んだのがデュランなので、デュランのプロローグから開始されます。

英雄王に見込まれ王国一の剣士として一目置かれるデュラン。順風満帆のように思われましたが、少しずつ歯車が狂い始めます。

紅蓮の魔術師という謎の人物が突如王国を襲い、デュランをはじめ王国の騎士は一網打尽にされてしまいます。今回は単なる偵察だったようで、本陣へは攻め込まず退却してしまった謎の魔術師、いったい何を企んでいるのでしょうか。

デュランは王国最強の剣士であるプライドを踏みにじられ、加えて自身の弱さに打ちひしがれてしまいます。どうして紅蓮の魔術師を許せないデュランは、一大決心をして、打倒紅蓮の魔術師を掲げて修行の旅に出ます。

デュランのプロローグはざっくりとまとめるとこんな感じです。

残り5人のメンバーにもそれぞれのプロローグがあり、冒険に出る深い理由があるので気になる方は体験版をダウンロードして遊んでみてください。

キャラクターボイスと演出

従来の聖剣伝説3と一番大きく違うと感じたところ。それはキャラクターボイスがあることです!!

今やゲームでは当たり前にあるキャラクターボイスですが、聖剣伝説3を過去の記憶をもとにプレイすると、キャラクターがしゃべった途端ビックリしますww。

しかも主人公たちに加え、国王や宿敵など物語の主要人物の声を担当する声優はどれも豪華で、一度は聞いたことあるような声優さんばかりでした。

 

声があることでキャラクターの人間味が感じられ、当時プレイしていた時には分からなかったキャラクターの性格がハッキリと感じられます。

デュランは思いのほか無鉄砲で武骨な性格しているんだなぁ、とリメイクをプレイして思いました。

シャルロットは天然でおてんば、自分のことを「びしょうじょ」と言ったり死を喰らう男を「へんてこなオヤジ」と言ったり、少し口が悪いところがあります。

精霊にももちろん声が付いています。光の精霊のウィスプは相変わらずノリが軽くてかわいいです。

キャラクターボイスがあることで分かる新たな発見もありそう。

 

さらに、ムービーの終わり際や戦闘後にはキャラクター同士の会話の掛け合いがあります。これは原作にはなかった新たな要素です。パーティーメンバーによって会話が変わりそうなので、これはもう複数回の周回は決定ですね!

 

まとめ

今回聖剣伝説3のリメイクの体験版をプレイして、その感想を記事書きました。

全体的に満足して遊べましたが、フィールド背景のグラフィックの荒さや、モブの会話の使い回しなどが目立って、製品版ではどうなっているか気になります。

ただ気になるところは上記のような細部の仕様くらいで、成長要素や戦闘システムはとても良かったので、本編でも十分楽しみながらプレイできると思います。

聖剣伝説3は大好きなので書きたいことがいっぱい。ゲームシステム面の内容もまとめたので、別記事で書きたいと思います。

[次の記事]

【聖剣伝説3リメイク(ToM)】バトルシステムまとめ
前回、聖剣伝説3 TRIALS of MANAの体験版をプレイし、その感想を書きました。今回は前記事で書ききれなかった聖剣伝説3リメイクのバトルシステム面について、内容をまとめたので記事にいしました。思いのほか新要素が満載で、新たな...

 

 

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