【モンハンライズ体験版】太刀を使って環境生物のダメージ上昇効果を検証

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どうも、じゃぶじゃぶ(@jbjbgame)です。

モンハンライズではフィールド上に存在する環境生物を使うことで様々なバフを受けることができます。

今回、環境生物の効果を検証すべく一番需要があると思われる太刀を対象に、攻撃モーションや鬼人ゲージごとのダメージ比較をしてみました。

今回の検証はあくまで体験版で行っているので本編では多少変更されている可能性もありますが、一つの参考としていただければ幸いです!!(*ˊᗜˋ)ゝ

 

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ダメージ検証

ダメージ検証に当たって以下の条件で行います。

検証のお相手(モンスター)

検証は体験版の上級者向けクエストの討伐対象である「タマミツネ」先生にお願いします。

基本はタマミツネの顔に当てた時のダメージを記録していきます。またタマミツネ先生が怒ってしまうと顔のダメージが上がってしまうので、なるべく平常心の状態を狙って実施します。

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使用する武器

使用する武器は「太刀」で行います。火力がトップランクに位置し、立ち回りや鉄蟲糸技などがカッコ良く人気の高い武器であるため太刀を選択しました。

今作では切れ味の減退による攻撃力の低下が激しいので、都度砥石を使って緑の状態を高く保って検証を行います。

また、検証する攻撃モーションは以下の4つに絞って行います。

  • 縦斬り
  • 突き
  • なぎ払い
  • 兜割り

全ての攻撃モーションを頭に当てて検証するのはすごく大変なのでご了承ください。(*﹏*๑)💦

さらに、鬼人ゲージの状態による検証も合わせて実施します。

  • 通常状態(バフなし)
  • ゲージ白色
  • ゲージ黄色
  • ゲージ赤色

環境生物

攻撃力上昇バフのある環境生物として「紅ヒトダマドリ」と「ホムラチョウ」の2つをチョイスして検証します。

紅ヒトダマドリは取得するとクエストが終了するまで持続的にバフが受けられる環境生物です。最大5羽まで取得できます。

ホムラチョウは取得すると一定時間バフが付与する瞬間強化系の環境生物です。

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検証するパターンは以下の通りです。

  • 環境生物なし
  • 紅ヒトダマ+1
  • ホムラチョウ
  • ホムラチョウ&紅ヒトダマ+1
  • 紅ヒトダマ+2
  • 紅ヒトダマ+3
  • 紅ヒトダマ+4
  • 紅ヒトダマ+5(MAX)

武器モーション×鬼人ゲージ×環境生物という検証パターンで行うのでかなり大変そうですが、頑張って結果をまとめていきたいと思います!(;´▽`A

 

検証結果

モーション×鬼人ゲージ×環境生物

結果が出揃いました!まず最初から結論を表にまとめます。

最上段で環境生物バフを表し、2段目からは鬼人ゲージを表しています。そこから各攻撃モーションのダメージを表にしています。

 通常攻撃(バフなし)紅ヒトダマドリ+1
なしなし
縦斬り2425262924262729
突き1314151613141516
なぎ払い2223242723242527
兜割りなし19×7=13329×7=20351×7=357なし19×7=13330×7=21052×7=364
 ホムラチョウホムラチョウ&紅ヒトダマドリ+1
なしなし
縦斬り2830313329303134
突き1516171815161818
なぎ払い2627283124282932
兜割りなし22×7=15434×7=23859×7=413なし22×7=15435×7=24560×7=420

鬼人ゲージについて、「なし⇒白」の上昇幅は緩やかに上昇するものの、「黄⇒赤」の時の上昇幅は比較的高く設定されていますね

例えば鬼人ゲージにおける縦斬りと兜割りのダメージ比率は以下とのようになります。

 縦斬り
ダメージ推移比率
なし ⇒ 白24 ⇒ 251.04
白 ⇒ 黄25 ⇒ 261.04
黄 ⇒ 赤26 ⇒ 291.12
なし ⇒ 黄24 ⇒ 261.08
なし ⇒ 赤24 ⇒ 291.21
 兜割り
ダメージ推移比率
白 ⇒ 黄19 ⇒ 291.53
黄 ⇒ 赤29 ⇒ 511.76
白 ⇒ 赤19 ⇒ 512.68

赤ゲージでの攻撃力が凄まじいです。太刀がいかに鬼人ゲージを赤色の状態に保つのが重要か思い知らされます。

 

環境生物に関しては、紅ヒトダマドリを1つ取得してもあまり攻撃力上昇がのぞめないのに対し、ホムラチョウの上昇幅はかなり高く設定されています。やはりホムラチョウは一定時間過ぎると効果が消える仕様になっているので、その分上昇幅が高いということでしょうか。

さらにホムラチョウと紅ヒトダマドリを掛け合わせたところ、効果が相殺されることなく両方のバフ効果を得られることができることも分かりました!

 

加えて、通常状態から各環境生物ごとの比率もまとめてみました!鬼人ゲージが赤色の時で比較しています。

 通常攻撃 ⇒ 紅ドリ+1
通常状態 ⇒ ホムラチョウ通常攻撃 ⇒ ホムラチョウ&紅ドリ+1
ダメージ推移比率ダメージ推移比率ダメージ推移比率
縦斬り29 ⇒ 291.0029 ⇒ 331.1429 ⇒ 341.17
突き16 ⇒ 161.0016 ⇒ 181.1316 ⇒ 181.13
なぎ払い27 ⇒ 271.0027 ⇒ 311.1527 ⇒ 321.19
兜割り51 ⇒ 521.0251 ⇒ 591.1651 ⇒ 601.18

紅ヒトダマドリは1つ取っただけではほとんど効果がありません。(;><)

RTAをするならホムラチョウが良いのかな?こうなると鬼人薬との掛け合わせができるのかが気になりますね。

 

紅ヒトダマドリの検証

今度は紅ヒトダマドリを取る個数でどう変わるのか、検証結果をご紹介します。

 通常攻撃(バフなし)紅ヒトダマドリ+1
なしなし
縦斬り2425262924262729
突き1314151613141516
なぎ払い2223242723242527
兜割りなし19×7=13329×7=20351×7=357なし19×7=13330×7=21052×7=364
 紅ヒトダマドリ+2紅ヒトダマドリ+3
なしなし
縦斬り2526273025262830
突き1314151614141516
なぎ払い2324252723242528
兜割りなし19×7=13330×7=21053×7=371なし19×7=13330×7=21053×7=371
 紅ヒトダマドリ+4紅ヒトダマドリ+5(MAX)
なしなし
縦斬り2527283026272831
突き1414151614151516
なぎ払い2325262824252628
兜割りなし20×7=14031×7=21754×7=378なし20×7=14031×7=21754×7=378

どうやら紅ヒトダマドリは、追加で取得していけば少なからず攻撃力が上昇していくようです。

しかし、MAX量の5つを取得してもホムラチョウほどの攻撃力上昇バフを得ることはできませんでした。ここが持続強化系と瞬間強化系の環境生物の違いのようです。

 

ダメージ推移と比率をまとめると以下の通り。う~んやっぱり持続強化系の環境生物のバフはとってもマイルドです。

 通常攻撃 ⇒ 紅ドリ+1
通常状態 ⇒ 紅ドリ+2通常攻撃 ⇒ 紅ドリ+3
ダメージ推移比率ダメージ推移比率ダメージ推移比率
縦斬り29 ⇒ 291.0029 ⇒ 301.0329 ⇒ 301.03
突き16 ⇒ 161.0016 ⇒ 161.0016 ⇒ 161.00
なぎ払い27 ⇒ 271.0027 ⇒ 271.0027 ⇒ 281.04
兜割り51 ⇒ 521.0251 ⇒ 531.0451 ⇒ 531.04
 通常攻撃 ⇒ 紅ドリ+4
通常状態 ⇒ 紅ドリ+5(MAX)
ダメージ推移比率ダメージ推移比率
縦斬り29 ⇒ 301.0329 ⇒ 311.07
突き16 ⇒ 161.0016 ⇒ 161.00
なぎ払い27 ⇒ 281.0427 ⇒ 281.04
兜割り51 ⇒ 541.0651 ⇒ 541.06

 

まとめ

今回環境生物ごとのダメージ比較を、太刀を使って検証してみました。

分かった結果としては以下の感じです。

  • ホムラチョウ > 紅ヒトダマドリ+5
  • ホムラチョウと紅ヒトダマドリの掛け合わせ可能
  • 太刀の鬼人ゲージの赤色の攻撃力上昇幅が高い
  • 特に兜割りの攻撃力の上昇値がかなり高い

参考になればうれしいです。( *´ސު`*)

 

 

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