【エルデンリング】15分間の最新映像が公開、追加要素をチェック!ダークソウルとSEKIROを組み合わせた壮大なオープンワールド

スポンサーリンク
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

どうも、じゃぶじゃぶ(@jbjbgame)です。

2021年11月4日(木)の23時に、フロムソフトウェアは「エルデンリング」の最新プレイ映像を公開しました!!✨

内容を見るに、ダークソウルの雰囲気はそのままに、従来の要素や新しい要素が上手くミックスされていてかなり楽しそうです。

今回は、気になった部分をピックアップし、まとめてみたのでご紹介します。

・関連リンク

 

スポンサーリンク

エルデンリングの世界観

ダークソウルの雰囲気をそのままオープンワールドにした世界観

フィールドの雰囲気やNPC、モンスターなどのデザインは、ダークソウルのイメージを継承した造りになっています。

操作キャラクターの装備もダークソウルっぽさがありカッコイイです!✨

さらに気になるところは、フィールドに点在する光り輝く大きな木。「黄金樹」といわれエルデンリングの重要なファクターを担うものらしいですが、北欧神話のユグドラシルを彷彿とさせます。

エルデンリングでは「神話から生まれる群像劇」を謳っているので、北欧神話が好きな方に特にオススメです。

 

 

オープンワールドとして進化したシステム

シームレスなストーリーと戦闘

オープンワールドと言えば、シームレスに進行するストーリーや戦闘です。

エルデンリングでもオープンワールドならではのシステムがちゃんと見受けられました。

フィールドを歩いていると突然NPCに声を掛けられ、サブストーリーのようなものが始まります。

上図は、道端に埋まった壺のNPC(アレキサンダー)から助けを求めら、背中を強打して助けることで話が進行する様子です。

このようにストーリーはシームレスに進行していきます。

 

戦闘もシームレスに開始されます!通常のモブにかぎらず、ボス級モンスターの戦闘も突然始まるようです。

上図のように、空に飛行物体が見えたと思えば、いきなり巨大ドラゴンとの戦闘です!!

世界の各地にはこのようなボスモンスターが徘徊しており、付近に近づくことでボス戦が始まるシステムになっています。

 

霊馬を使って快適に移動、ジャンプで崖も飛び越えられる!

霊馬とは操作キャラクターがフィールドを移動するのに利用できる便利な乗り物です。

馬のような見た目をしており、映像ではいつでも出したり消したりができるようです。

ただし、利用できるのはあくまで外フォールドのみで、ダンジョン内では使用できません。

霊馬に乗った時にできることは多彩で、通常攻撃や魔法のスキルに加え、高速ダッシュやジャンプで崖を登ることも可能です。

さらに、各地に配置された気流を使えば、高い崖も大ジャンプで飛ひ超えることができるようです。

じゃぶじゃぶ
じゃぶじゃぶ

今回の映像では移動手段は霊馬しか紹介されず、ファストトラベルのようなシステムがあるかまだ不明です。

じゃぶじゃぶ
じゃぶじゃぶ

個人的には、篝火間でファストトラベルができるシステムを希望します!

 

各地に点在するダンジョン

ワールドマップの至る所にダンジョンが点在しており、プレイヤーの好きなタイミングで出入りできるようです。

ダンジョン内は強力なモンスターに加え、危険な罠が張り巡らされていますが、その中には貴重なアイテムや装備が入った宝箱が隠されており、リスクがありつつリターンも大きいです。

 

自分で地図を作っていくマップシステム

今作では地図システムが導入されるようです!これはソウルシリーズには無かった新システムです。

上図のようにマップを見ることで黄金樹やダンジョン、街の大体の位置を確認することができます。

ゲーム当初は全てのエリアを見ることができず、「地図断片」を見つけることで新たなエリアの地図が開放される仕様のようです

また、地図にはアイコンを配置することが可能です。

敵がいる場所や素材の場所などにアイコンを設置することで、自分オリジナルの地図を作成してくことができます

その他にも、地図にはピンを刺して目的に印をつけることも可能です。

ピンを刺した場所には実際に光の柱が立ち、目的地への道しるべにすることができます

じゃぶじゃぶ
じゃぶじゃぶ

これはとても便利そう!フィールドが入り組んでいるだけあって多用しそうなシステムになりそうです。

 

 

進化した戦闘システム

従来のパリィ・バックスタブ・致命の一撃は健在!

ソウルシリーズでは大ダメージを与える要の技であったバックスタブや致命の一撃はエルデンリングでも健在です。

左手に盾を装備することで使えるパリィもそのまま残っており、ソウルシリーズをプレイしている方なら違和感なく操作できそうです。🎵

その他にも、ダークソウル3やBloodborneで存在した、ボスへの致命の一撃が可能なことも分かりました。

ボスの弱点部位を一定ダメージ与えることでスタン状態になり、そのタイミングで攻撃することで致命の一撃をお見舞いすることができます。

 

進化した致命の取り方

今作では、新たは致命の一撃の取り方も追加されています。

敵の背後に矢を射ることで敵が膝崩れ状態になり、倒れている敵に対して致命の一撃を与えることができます

さらに、今作から可能になったジャンプ攻撃からの連携で、致命の一撃へ繋げることも可能です。

ジャンプ攻撃など重たい技を当てることで敵は怯み、その状態から致命の一撃を誘発できます

 

戦略の幅を広げるスニーキングアクション

ソウルシリーズではなかった新たなシステムとして「スニーキング」が追加されました。

身をかがめることで敵からの発見を避けられ、敵との戦闘を回避するのに役立ちます。

さらに、身を潜めて相手の背後へと周り、致命の一撃で奇襲をするのに助けになりそうです。

じゃぶじゃぶ
じゃぶじゃぶ

個人的にスニーキング系のアクションは大好きなので、ダークソウルでスニーキングができると思うと感激です!✨

 

新たに追加されたスキル・戦技

エルデンリングではダークソウルから存在したものに加え、新たな魔法やスキルが追加されています。

ソウルの雨を降らす魔法

強力な波動砲を放つ魔法

弓矢が青く光り、その後三本の矢を同時に射る魔法

鈴を鳴らすことで、複数のモンスターを召喚

味方を召喚する魔法はありそうでなかった魔法なようか気がします。

召喚魔法の種類によっては、召喚したモンスターがすぐに消えてしまうものから、長時間一緒に戦ってくれるものまで種類がありそうです。

さらに、今作ではダークソウル3にあった「戦技」も使うことができます。

衝撃波を2回放つ戦技

敵の攻撃を避けつつ攻撃する戦技

それぞれ武器に「戦技」割り当てて利用する仕様です。

 

消費アイテムのクラフトが可能

映像の中では、消費アイテムである弓矢を素材から作成するシーンがありました。

各消費アイテムごとクラフトに必要な素材が決まっており、その素材を消費してアイテムを精製します。

 

オンラインで他プレイヤーと共闘

ソウルシリーズのオンライン要素といえば「白霊」システム。

エルデンリングでも篝火から白霊らしき共闘可能なプレイヤーを呼び出して、一緒にプレイしている様子が伺えます。

じゃぶじゃぶ
じゃぶじゃぶ

この感じだと闇霊もありそうですね!また道場を開いてワイワイ出来たら楽しそう!!

 

 

その他に気になること

篝火システムは健在!

今作でもチェックポイントとなる篝火システムは健在でしたぁ

作中では「祝福」と呼ばれていましたが、見た目は完全にダークソウルの篝火のそれです!

気になる仕様なまだ分かっていません。

オートセーブは基本だと思いますが、最後に篝火した地点が最終チェックポイントになってGAME OVERになってもその篝火から再開できる、というシステムになるのではないでしょうか。。。

 

新・かぼたん??

映像の終盤では、篝火で休んでいるプレイヤーのもとに一人の女性が現れます。

これは?!フードに身を包んだその恰好。。。ダークソウルのかぼたん?

かぼたんとはダークソウルでお馴染みの「火防女」というNPC。レベルアップ時にお世話になったキャラクターですが、それに似たNPCがエルデンリングにも登場するのでしょうか?

「あなたと、取引がしたい。。。」と意味深なことを言う彼女が、どうストーリーに関わってくるのか、本編が楽しみでしょうがないですぅ!!😆✨

 

回復はエスト瓶??

今回公開された映像の中で、エスト瓶らしきアイテムで回復している姿が確認できました。

名称は違うにしろ、エスト瓶と似たような回復システムは存在しそうです。

 

 

まとめ

今回、11月4日に公開された最新映像について内容をまとめました。

映像を見たことで、俄然エルデンリングが楽しみなり、早くプレイしてみたいです!

ダークソウルの世界観をそのままにオープンワールドにしたような印象で、さらにSEKIROのジャンプシステムやBloodBorneの致命攻撃など、フロムソフトウェアが過去作で培ってきた技術の集大成のようなタイトルのように感じましたぁ

ただ、一つ気になることはバグとパフォーマンスです。

これだけシームレスにシナリオやらNPCが折り重なるとバグは大量に発生しそうで怖いです。

どうか開発陣のデバッカーの方々、バグ取りを頑張ってください。💦

 

 

 

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました