[FF7R]FF7リメイク体験版の感想/レビュー

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3月2日(月)に『FINAL FANTASY VII REMAKE』の体験版が配信されました。

4月10日の発売日を前に準備運動としてどんな操作感か確かめるためにプレイしてみたのでその感想を書きます。

あくまで体験版の内容なので、本編では変更される仕様もあるかもしれませんがご了承ください。

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FF7リメイク 体験版

今回配信された体験版は、本編冒頭に当たる「壱番魔晄炉爆破作戦」の話がプレイできます。

内容はストリートがメイン言うよりは、ダンジョンの操作や戦闘に重きを置いた内容になっていました。なのでダンジョンや戦闘システムを中心に、プレイしてみて個人的に面白いと思った部分をご紹介します。

 

フィールドのシステム

フィールドのグラフィック

まず目を引くのは何と言っても綺麗なグラフィック!

当時のPS1だった壱番魔晄炉のフィールドの雰囲気をそのままに、PS4のリアルなグラフィックで再現されています。

ダンジョンも周りの風景を見ているだけで楽しくワクワクします。

 

シームレスにつながるシナリオ

ダンジョンの移動からシナリオやムービーへはシームレスに違和感なく切り替わります。

体験版の中ではほとんどロードを挟むことなくプレイできました。ストレスフリーで遊べるのはとても嬉しいですね。

 

バリエーション豊かな会話

パーティーメンバーとの会話は大きく分けて2種類ほどあるみたいです。

パーティーに近づいて△ボタンで発生する会話と、戦闘後や自動に発生する会話があるようです。

文字として表示されない会話も聞けて、例えば、、、

ビッグス「面倒くさいヤツだなぁ」
ジェシー「見た目がイイから許す」

など、結構バリエーションが多くて会話を聞く楽しみもありそうです。

 

さまざまなダンジョンギミック

ダンジョンもいろいろギミックやアイテムなどもあり探索し甲斐がありそうです。

隈なく探索したり目を凝らさないと見つけられない宝箱もありました。

また「神羅」という字の書いた箱を見つけたら、□ボタンを押して攻撃してみましょう。中にはアイテムが入っていたり、お金や経験値がもらえてお得です。

他にも移動を阻害するような罠などもフィールドギミックとして存在しています。

体験版では地面からレーザービームが照射されるギミックがありました。一定時間ごとに出る出ないを繰り返す仕組みで、タイミング良く抜けないとダメージを受けてしまいます。

 

分かりやすいマップシステム

コントローラーのパット部分を押すとダンジョンのフィールドマップが開きます。

マップ情報には自分の位置と次に向かう場所などが記されています。さらに詳しい目標まで出るので結構親切設計です。

さらに、通常の探索状態でも画面上にナビケーションが表示されます。イベントマークの方向を示すナビとミニマップとを切り替えられるので、これでダンジョンも迷わず探索できそうです。

 

 

戦闘システム

今回の体験版は戦闘がメインの内容になっていただけあって、かなり戦闘システムを理解できたし、思う存分楽しむことができました。

とても操作性が良く、アクションゲームとして十分楽しめる内容になっています。FFもRPGではなく、本格的なアクションRPGとして進化したんだなぁと実感。

難易度も[Classic]、[Easy]、[Normal]とありましたが、[Normal]でも構歯ごたえがあり、結構難しかったです。

通常攻撃

通常攻撃は□ボタンで出すことができます。

軽くテンポ良く押すことで連続攻撃がでます。最大5回の連撃を繰り出し、最後は敵を打ち上げてフィニッシュ攻撃をします。これがとてもカッコ良く、気持ちいい。

さらに□ボタンを強く長押しすると大振りな範囲攻撃をします。敵単体の場合は連続攻撃、集団の場合は範囲攻撃と使い分けて戦況を優位に進めましょう。

もちろん連続攻撃の合間に範囲攻撃を入れることも可能です。

 

ガード/回避

攻撃一辺倒では勝てません。相手の動きや状況に応じて回避行動を取るのも一つの手です。

R1ボタンでガードをすることができます。ガード中は歩くスピードが遅くなりますが、じりじりと身動きは取れます。ガードをすることで相手からの攻撃を最小限のダメージに抑えることが可能です。

×ボタンで緊急回避をすることができます。素早く左右に前転するので、敵の攻撃をよけるのに最適です。ただ無敵時間はそんなに長くなく、被弾してしまうことが多かったので少し難しく感じました。

 

ATBゲージとバトルコマンド

FF7といえばATBのバトルシステムです。リメイクされた今回でもATBが採用されており、さらにパワーアップもされています。

各キャラの戦闘ゲージに注目してください。HPの下にある青色のゲージがATBゲージになります。

ATBゲージは時間経過や敵への攻撃、敵からのガードを成功させることで増加していきます。ATBゲージを消費することで、バトルコマンドを使用することができます。

バトルコマンドは「ABILITY」、「MAGIC」、「ITEM」の三種類から存在し、〇ボタンを押すことで画面左下に表示されます。

「ABILITY」:各キャラクタが独自で使える特技
「MAGIC」:ファイア、ケアルなどの魔法
「ITEM」:ショップなどで購入したアイテム

バトルコマンド表示中は時間の流れがゆっくりになるので、一旦落ち着いて戦況を見極めたい時にも便利です。

 

ショートカットコマンド

バトルコマンドをショートカットとして登録することで、戦闘時に各コマンドを即座に使用することができます。

Optionボタンを押し、BATTLE SETTING画面から「L1 + □、△、〇、×ボタン」にそれぞれバトルコマンドを設定できます。

ショートカットコマンドにより通常攻撃の最後にABILITYの「バーストスラッシュ」を決める、といった流れるような連携が可能になります。

 

HEAT(ヒート)状態

それぞれの敵には弱点があり、その弱点をつくことでHEAT状態にさせることができます。HEAT状態の敵は一瞬怯んだ格好になり、攻撃の絶好のチャンスになります。

例えばスイーパーには火属性が弱点なので、ファイアを当てることでHEAT状態になり戦況が一気に有利になります。

 

BURST(バースト)状態

敵のHPゲージの下にあるゲージが最後まで貯まると、相手はバースト状態に入り完全無防備な状態となって、こちらのダメージが大きく跳ね上がります。

さらにバースト状態は固有アビリティを当てることでATBゲージを大きく稼ぐことができるので、基本はこのバーストを狙いつつ立ち回るようにしましょう。

 

味方の切り替え/連携

コントローラーの十時キーを押すことで、現在一緒に同行しているパーティーと操作を切り替えることができます。

体験版ではバレットさんと切り替えることができました。

バレットさんは腕に機関銃を付けており、遠目の敵に対して相性がいいです。近距離の敵にはクラウドに切り替え、遠距離の敵にはバレットさんに切り替えることで効率よく戦闘できます。

さらに、クラウドの状態でも他パーティーには指示を出すことでそのキャラのアビリティを使うことができます。

 

モードチェンジ

今回新たな戦闘システムとして、各キャラごと戦闘スタイルを切り替えれるモードチェンジが可能です。モードチェンジは△ボタンで行います。

クラウド:アサルトモードとブレイブモード

クラウドはアサルトモードとブレイブモードの2つのモードを切り替えることができます。

デフォルトではアサルトモードになっており、連続攻撃と範囲攻撃を使い分けれるモードです。

ブレイブモードでは歩きは遅くなってしまいますが、「たたかう」コマンドが「強撃」コマンドに変化しより強力な攻撃を出せるようになります。

「強撃」は1撃のダメージが高く、しかも斬撃の速度も増すのでラッシュをかけたいときにオススメ。相手をバースト状態にさせてからブレイブモードに切り替えて大ダメージを狙う!なんて戦略もできそうですね。

 

さらにブレイブモードでは敵の攻撃をガードした際、カウンターへと派生することができます。魔法や飛び道具にはカウンターは取れませんが、ガードの固い敵にはオススメな戦法です。

 

バレット:ぶっぱなす

バレットの通常攻撃は□ボタンを長押しすることでガトリング砲を打ち続けることができます。しかしガトリングは連続で多段ヒットしますが、一発のダメージはとても低いです。

そんな時は△ボタンで出る「ぶっぱなす」がオススメです。発射する弾数は少ないものの一発のダメージが高く、まとまったダメージが欲しい場合は「ぶっぱなす」の方が効率が良さそう。

しかし使用後はクールタイムがあり連続して使えません。そんな時でも再度△ボタンを押すことで弾のリチャージができ、ほんの少しだけクールタイムを減らすことができます。

臨機応変に使っていきましょう!!

 

まとめ

今回、FF7リメイクの体験版をプレイしてみて、その感想と面白いと思ったシステムを足早にご紹介しました。

今年の3月から5月にかけて個人的に欲しいタイトルがいくつも発売することもあり、FF7リメイクを購入するか迷っていましたが、今回体験版をするにあたり決心がつきました。

FF7リメイク、買います!!

アクションゲームとしてとてもやりごたえがあり、操作の幅も広いので飽きることなくプレイできると確信したからです。

本編の発売は4月なのでまだ先ですが、また一つ楽しみができてうれしいです。

 

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