どうも、じゃぶじゃぶ(@jbjbgame)です。
「Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ) Director's Cut」には本編と同様に、伝承クエストがいくつか用意されています。
今回はその中の一つ、「猿神と黒手の陸」の伝承クエストの攻略法をご紹介します。
※.記事内容にネタバレが含まれますので、ご了承ください。
伝承クエスト『猿神と黒手の陸』
クエストの場所
伝承クエスト『猿神と黒手の陸』は島の西側にある<ふかの集落>で受注ができます。
<ふかの集落>へは壱岐之譚のメインクエストとなる『海賊の帰還』をクリアしないといけないので、
まずは『海賊の帰還』を完了させて<ふかの集落>を目指しましょう。
攻略手順
1.伝承者とはなす
<ふかの集落>にたどり着いたら、崖側の壇上にいる伝承者に話しかけてください。
話しかけることで「黒手の陸」に関する伝承をきくことが出来、そこからクエストが開始されます。
2.岳ノ辻にいる「みなと」を捜す
<ふかの集落>を出たら黒手の陸の手がかりを得るため、過去に陸の配下であった「みなと」を捜します。
「みなと」は岳ノ辻にいるとのことで、マップに表示されたエリアまで行きましょう。
目的にたどり着くと辺りには数人の蒙古兵がおり、崖には呪術師にいたぶられている「みなと」の姿が!
蒙古兵をすべて倒し、みなとに話を聞くことで次の目的地を知ることができます。
3.北東海岸沿いの「光る海」を捜す
黒手の陸の棲み処があるという「光る海」を捜す必要があります。
「光る海」は夜にならないと姿を現さず、日が出ている時間帯では海が光り輝かないため、夜になるまで拠点で休みましょう。
※.探索に時間をかけすぎて朝になってしまうとまた夜を待つ必要があるので注意してください。
行き方は上図を参考にしてください。
迷わず目的地へたどり着くポイントは、<入道の崖岸>から橋を渡って、猫の霊地を目指しましょう。
上図のように猫の霊地から光る海が見えます。
ちなみに、「光る海」の真上の崖から目的地を見下ろすと、確かに海が光り輝いているのが分かります。
この輝きは夜のわずかな時間帯にしか起こらない現象です。
4.謎の祠を探索
黒手の陸の棲み処と思しき「謎の祠」という場所を発見しました。最奥まで中を探索してみましょう。
祠の中は真っ暗で探索しずらい構造になっています。そこで祠内に点在する炭に火矢で灯を付けながら進みます。火矢は灯の周辺に必ずあるので補充することを忘れずに。
ダンジョンは入り組んでいますが多くの物資と宝箱があります。火矢で地道に灯を付けながら探索していきましょう。
かなりの数のお猿さんが道の途中で出くわしますが、悪さはしてこないので安心して進んでください。
5.黒手の陸との戦闘
祠の最奥地には黒手の陸がおり、ボス戦が開始されます。
オススメの型は「石の型」。
黒手の陸は牙突攻撃や居合抜き、ガード不能な回し斬り攻撃など、多彩な攻撃手段を持っている強敵です。
さらに、ダメージ蓄積で発生する刀の打ち合い後に、なんと「受け流しの極意」をしてきます。「受け流しの極意」をされた後は下手に攻撃せずに受けにまわることで安全に立ち回ることが可能です。
黒手の陸は装備している鎧の特性上「受け流し」はしてきません。そのため攻撃をかわされるまではガンガン攻めて受け値を削ることで戦闘を優位に進めることができます。
見事、黒手の陸を倒すと「猿神の鎧」をゲットできます!
この死闘の跡、「猿神の鎧」を使った強制戦闘イベントが発生します。他の防具に変更はできませんが、そのイベントで「猿神の鎧」を十分に堪能してみてください。
「猿神の鎧」の性能
猿神の鎧の性能は以下の通りです。
レベル | 性能 |
1 | ・受け流しは使用不可、受け流しの極意が2連撃となる。また、後の先の極意に成功すると、近くの敵にダメージを与える。 ・気力の回復量が中程度増加する。 ・受け流しの極意と後の先の極意が、やや成功しやすくなる。 |
2 | ・受け流しは使用不可、受け流しの極意が3連撃となる。また、後の先の極意に成功すると、近くの敵にダメージを与える。 ・気力の回復量が中程度増加する。 ・受け流しの極意と後の先の極意が、やや成功しやすくなる。 |
3 | ・受け流しは使用不可、受け流しの極意が3連撃となる。また、後の先の極意に成功すると、近くの敵にダメージを与える。 ・気力の回復量が大きく増加する。 ・受け流しの極意と後の先の極意が、かなり成功しやすくなる。 |
4 | ・受け流しは使用不可、受け流しの極意が3連撃となる。また、後の先の極意に成功すると、敵を目潰し状態にする。 ・気力の回復量がとても大きく増加する。 ・受け流しの極意と後の先の極意が、かなり成功しやすくなる。 |
「受け流し」とは、敵の攻撃をタイミングよくガードすることで刀の軌道を反らし、相手が体勢を崩して攻撃のチャンスを得るテクニックです。
猿神の鎧を装備すると「受け流し」ができなくなり、すべてがガードになってしまいます。
ただし、攻撃を直前でガードすることで発動する「受け流しの極意」は使用可能で、さらに受付時間が少し延長されます。
また、「受け流しの極意」と「後の先の極意」が成功するとモーションが変化し強力な攻撃をくり出せるようになります。
・受け流しの極意
「受け流しの極意」が成功すると、通常の斬り付け攻撃の後に□ボタンか△ボタンを押すことで付近にいる別の敵に対して素早く近づき、続けて強化攻撃をすることができるようになります。
この効果は単体の敵に対しても有効で、2連続で同じ敵を攻撃することも可能です。
・後の先の極意
「後の先の極意」が成功すると通常の突き攻撃ではなく、回し斬り攻撃に派生します。
この回し斬り攻撃は旋風を巻き起こし、周りにいる敵に対して範囲攻撃をすることができます。
「受け流し」は使用不可になりますが「受け流しの極意」と「後の先の極意」が強化される、リスキーではなりますがスリリングで且つパワフルな防具が「猿神の鎧」です!!